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2024年06月24日

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手ぶらキャンプの森泊パックとトレーラーハウス”やまがら”

スノーピークの最新キャンプ道具一式をまるっと貸出す「森泊パック」が登場しました。手ぶらで来てもキャンプができます。

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霧深い森の中でいい雰囲気です。

降りしきる雨の中、我らが8MATOのブランド・コミュニケーション・ディレクターに就任頂いた吉野真紀夫さんが、「雨の日こそ、最高のキャンプ日和!」と果敢に「森泊パック」でキャンプサイトを設営し、楽しい時間を過ごしたようです。

雨上がりの霧に包まれた8MATOの森は、「神社の杜」らしい幽玄の美しさに包まれています。控えめに言って最高の雰囲気!

そんな8MATOの森に、本日まもなくトレラーハウス"やまがら"がやって来ます。

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「山雀(やまがら)」と書くのですが、山の中のスズメのように可愛いコンパクト・タイプです。YADOKARIのRODIE miniというトレーラーハウスで、2人が宿泊できる大きさです。こちらも手ぶらでキャンプを楽しんで頂けるように、必要な機材一式を常備しています。

さらに、7月末には、やはりYADOKARIのRODIEという大型のトレーラーハウスも到着します。こちらは、4〜5人がゆったりと宿泊できるタイプです。

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こちらは、"かけす"と名付けました。鳩ほどの大きさで、とてもきれいな羽を持っています。帽子の飾りなどに使われることもあります。

"やまがら"も"かけす"も8MATOの森でよく見かける鳥たちです。

これまで、テントしか泊まる手段がなかったことで、「残念」という方もいらっしゃいました。そんな皆さんに、テント以上ホテル未満の快適な森での生活を楽しんで頂くことができるようになります。

もちろん「神社の杜のワーキング・プレイス」ですから、森の中でのネット環境はバッチリです。アップダウンともに200〜300Mbpsでインターネットにつながるように、森の中にも3本のアンテナを立てています。

真夏の炎天下でも森の中では、まわりの気温よりも3〜4度ほど低くなります。これは、森の木々たちの蒸散作用による気化熱のおかけです。さらに、里山の田んぼの上を駆け抜けるヒンヤリとした風もまた心地よく、天然のクーラーの中にいる心地よさです。

ただ、あまりにも気持ちよすぎで、仕事にならない可能性があることは、予めお断りしておきます。

8MATOの森のキャンプ・サイトから眺める富士山は、もう夏の装いです。

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南アルプスの最高峰「北岳(標高3,193m)」もまた夏の装いになりました。

そんなこれからの季節、森のキャンプサイトとトレーラーハウスは、皆さんを自然の一部に誘ってくれるはずです。

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