- 2024年08月26日
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朝採れのブルーベリーをほおばりながら松下さんの書を眺める

八ヶ岳南麓界隈は、お盆休みの大賑わいが一段落して、静けさを取り戻しつつあります。一時の猛暑はなくなりました。このあたりならではのドライでヒンヤリとした風が、森を駆け抜けます。
肌寒さはありませんが、時々ゾックとするような冷たい風がやってくることもあり、薄手の長袖を羽織り、仕事をする人たちもちらほら。夏の終わりは、そろそろのようですね。

そんな8MATOで、いま「書家・松下夕那」さんの個展を開催中(プロィールはこちら)。日本の伝統建築と漆喰の壁にとても映える作品です。

昔ながらの文字の意味や意匠を大切にしながら、そこに感性を揺さぶる美しさを表現するという独特の手法は、松下さんならではですね。そんな展示を今月いっぱいやっています。ぜひお立ち寄り下さい。

さて、そんな8MATOが、女性たちに占領されました。ある企業のワーケーション・ディズということで、それぞれに自分の仕事をし、時に集まり打ち合わせ、そんな1日を過ごされました。楽しく仕事をして頂けたようで、なによりです。

素敵な女性2人組もランチに訪れてくれました。松下さんの個展を見に来てくれたのですが、彼女たちもまたアーティストで、絵画の展示やウクレレのセッションを8MATOでやろうなんて盛り上がっています。


9月に入れば、一気に涼しくなる8MATOですが、森に佇むトレーラーハウスは、心地よい森での宿泊を約束してくれるでしょう。

アカゲラが、ドラミング(木をつつく音)で皆さんを迎えてくれます。


いまなら朝採れのブルーベリーも召し上がれるかも知れません。そんな夏ももうおわりですね。

