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2024年09月24日

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心地よい筋肉痛があなたのお越しをお待ちしています

太股の内側、内転筋の筋肉痛が、なんとかおさまってきました。しばらくはお尻や腰も激痛でしたが、こちらもおさまった感じです。かがむことや腰を曲げることもできなかったのですが、今朝は少し動くようになりました。

なぜそんなことに?の種明かしですが、「薪割り」です。ほったらかしておいた私が悪いのですが、暑い日が続いていたので、その気も起きず、やっと涼しくなったので作業を始めました。

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筋肉痛の代償に、この写真の一番右の棚の下段を埋めることができました。この棚は2列に並べられるので、見た目の倍はあります。暑くなる前に玉切り(40cm/薪の長さに切りそろえた)しておいた丸太を30本ほど割りました。どれも密度の高い立派な小楢の丸太なので相当な重さです。大小いろいろありますが、太いものは40〜50kgはあるでしょうか。これを薪割機に載せて割っていきます。屈んで持ち上げて、運んで、載せて、割るのですが、太い丸太なら6〜8回ほど割っては載せ替えるを繰り返します。

割っておわりではありません。これを棚に運んで並べなくてはなりません。これもなかなかの重労働です。割った薪をネコ車に載せて棚まで運び、それをひとつひとつ適度な隙間を空けながら積み上げていきます。密になりすぎると風が通りにくく乾燥が進みません。隙間を空けすぎると棚の使用効率が悪くなり、乾燥で縮んだ時に積み上がった薪が崩れてしまいます。そんなことを考えながら、塩梅良く積み上げるのは、なかなかの知的作業です。

もちろん、肉体時にも重労働!ネコ車に薪を積み、バランスを取りながら運び、それを積み上げるのにまた屈んで薪を持ち上げ、積むことの繰り返しです。

汗で体重の1/3の水分は流れ出た感じです(個人の感想です)。頭に巻いていた手ぬぐいを何度も絞りました。マンガみたいです(笑)。相当体重は落ちたはずなのですが、なぜかすぐにリバウンドします。生命の不思議を感じますね。

ということで、棚に積み上げた薪は、一年ほど乾燥させて、やっと薪ストーブで使える薪になってくれます。ほんと、手間がかかります。でも、薪ストーブの温もりは、春の陽だまりのような心地よさ。この快適さのためには、仕方がありません。

そうそう、この写真からもおわかりかと思いますが、真ん中の薪棚は、皆さんの「薪割り体験」のために空けておきました。早い者勝ちですよ。急いで8MATOへお越し下さい。心地よい筋肉痛と美味しい名水百選の井戸水が、皆さんをお迎え致します。

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そんな8MATOのある八ヶ岳南麓ですが、「空は夏、田んぼは秋」といった景色が広がっています。そんな田んぼの中に、電線もなく四方の山が一望できる場所が、8MATOから1kmほどの場所にあります。

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刈り入れを待つ田んぼの向こうに浮かぶ富士山は、いかがでしょうか?ここから南東の方向に臨むことができます。四季折々の富士山を楽しむことができる最高のビューポイントです。

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富士山から右方向、南西に転じると南アルプスの山脈が広がります。存在感を示しているのは右の大きな山塊・甲斐駒ヶ岳です。なかなか迫力ありますよ。

さらに右にぐるりと視線を移動し、北側に見えるのが、我らが八ヶ岳連峰です。八ヶ岳の"八"は、8つの山という意味ではなく、"たくさん"という意味で、実際には8つ以上の山があります。

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そんな八ヶ岳の中でもここからよく見えるのは手前の権現岳と右奥の赤岳です。車で10分ほど走れば、これらの山々が間近に迫って来る場所もあります。これは、ほんと感動しますよ。

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さらに視線を右に転じ、東側に見えるのが甲州の山々です。ゴツゴツした岩山は瑞牆山(みずがきやま)、右に高くそびえるのが金峯山(きんぷやま)です。古くから甲州修験道の中心として登拝されていました。

どうですか?来たくなりませんか?

行きたいって?いつ来るんですか?そりゃあ、今でしょ!

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秋明菊もきれいに咲いています。

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