- 2024年09月30日
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特別焙煎・4種類のコーヒーを飲み放題”500円”で楽しめる「珈琲の時間」始めます

今週末の八ヶ岳南麓は、曇りがちの肌寒いお天気でした。そんな中、田んぼの稲刈りも始まり、今週いっぱいで終わりそうです。稲刈りが終われば、次は蕎麦の実の刈り入れです。蕎麦の白い花も枯れ、いまは実を膨らまして、刈り入れを待っているところです。

紅葉も始まりました。まずは、山桜が真っ赤に色づき始めています。これからの1ヶ月ほどで、森は一気に紅葉が進みます。一年の中でも最高の季節ですね。そろそろ、ストーブの準備をしなければなりません。

八ヶ岳の森で過ごしていると、そんな季節の移り変わりを五感で感じることができます。
季節を五感で味わいながら「働くを楽しむ」ワーケーション施設 8MATO
このような言葉がふさわしい気がします。

そんな8MATOの「トレーラーハウス」を作ってくれたYADOKARIさんが、取材をしてくれました。彼らは「タイニーハウス」と呼んでいます。とても素敵に紹介してくれていますので、よろしければご覧下さい。

「グランピング施設やタイニーハウスを活用した宿泊施設では、そこに滞在することが大きな目的となっている場所が多いと思いますが、8MATOにとってタイニーハウスに宿泊することは目的ではなくて手段なんです。
アウトドアで働くことによって、こんなにも人の繋がりが深くなり、アウトプットの質が高まり、 心地良い時間が過ごせるんだってことを知っていただきたい。仕事というエンターテインメントを楽しむための手段がこのタイニーハウスだと思っています」
私のお伝えしたい8MATOのコンセプトをうまく伝えていただきました。

さて、そんな8MATOで新しいチャレンジです。IT企業を卒業し、いまブルーベリー農家「OTTO*MONTE」と珈琲焙煎「珈琲の時間・大泉焙煎所」を運営されている有村さんのご協力をいただき、スペシャリティ・コーヒー飲み放題のサービス「珈琲の時間」を始めます!

施設利用者には、これまでもコーヒーをお好きなだけお召し上がりいただいておりました。これに加えて、その時々の選りすぐりの珈琲豆を4種類用意し、自由に呑むことができるサービスです。それぞれの豆の味を楽しむのもよし、自分オリジナルのブレンドを見つけて呑むのも良いかもしれませんね。
豆を選ぶ楽しさ、手回しのグラインダーで無心に豆をひきながら感じる香り、ドリップしたてのアロマと新鮮な味わい、そんな「珈琲の時間」を会員なら500円+税、一般の方なら800円+税で、何杯でもお楽しみ頂けます(但し、2時間または1日の施設利用者に限らせていただきます)。
ちゃーんと目を皿にして金額を見てくださいね!1日何杯呑んでも500円ですよ。これは富士山が逆立ちするほどの出来事です。
ひたすら豆を挽き、ドリップするのは時間も手間がかかります。でも、仕事で頭が疲れたときに、そんな「珈琲の時間」が、疲れを癒やしてくれるはずです。8MATOの森と空気のなかで、自分好みのブレンドで、コーヒーのアロマをお楽しみください。
今週の珈琲豆のセレクションは、グアテマラ・中深煎り/ブラジル・中深煎り/コロンビア・中煎り/マンデリン・深煎りの4種類を用意しています。
気持ちよすぎて仕事にならないワーキングプレイス
8MATOの裏コンセプトの面目躍如です。

