- 2025年08月04日
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極秘プロジェクト「かぶとむし」の随所に光る職人たちのこだわり

今世紀最小ともうわさされている国家プロジェクト「かぷとむし」は、人目をはばかりつつも、極秘裏に一歩一歩、完成への歩みを進めています。そこには、職人たちのこだわりが、随所に光ります。

ヒノキの丸太の先は、組み木でしっかりと棟木につながれています。

厚さ4センチの杉板のベンチ。これは、やり過ぎじゃないか?

棚板も同じく厚さ4センチの杉板から切り出されています。


耐火煉瓦を耐火セメント目止めし、カタチができあがりつつあります。このまわりを真砂土で固めれば、本プロジェクトの中核である「い○り」が完成します。


そんな「カブトムシ」は今週の土曜日(8月9日)に国家的小規模の行事として開催される「8MATO祭り」にてお披露目の予定です。もし、まだスケジュールを入れていない人がいるとすれば、これは大変なことです。後世、「うちのおじいちゃんやおばあちゃんは、8MATO祭りに行かなかったんだよ。本当に悔やまれて仕方がない。」と孫たちに語り継がれることがないようにしたいものです。


そんな8MATOはいま、カブトムシやクワガタで大賑わい。時々、仕事をしているとブ〜ンとテラスを飛び回ることもあり、仕事になりません。困ったものです。
そんな森に浮かぶテラスの夜もなかなかの賑わい。近所で釣ってきたマスをさばいて塩焼きにして頂きました。BBQの「本懐、ここに極まれり」ですね。

ついでに、拙著も今週金曜日(8月8日)にリリースされます。よろしければポチってくださいね。

