- 2026年04月06日
Event place
八ヶ岳でいのちを学ぶ「いただきます」プロジェクト始動!
山祇Gibier × 8MATO × ほくとファンクラブ
八ヶ岳・親子体験学習「いのち・食・森」
〜いただきますの意味を考える〜

「いただきます」の”本当”の意味を、親子で探す森の旅へ
「いただきます!」
皆さんは、この言葉の本当の意味を考えたことがありますか?
スーパーに行けば切り身のお肉が並び、コンビニでお弁当が手に入る現代。私たちは知らず知らずのうちに、食べ物がかつて「生きた命」であったことを忘れ、この言葉をただの挨拶のように使ってしまっています。
人間は、他の命を奪わなければ生きていけません。 「いただきます」は、その命を自分の命として受け継ぐことへの深い感謝と祈りの言葉です。
このプロジェクトでは、現代の便利さを少しだけ手放し、八ヶ岳の森の中へ足を踏み入れます。
獣道を歩き、気配を探る。生き物を獲り、その温もりを感じながら肉を捌く。 ナイフで木を削って箸を作り、火打ち石で火をおこす。 焚き火の炎で肉を焼き、命の恵みを噛み締める。 そして、動物の皮をなめし、森のテントで夜の静寂に包まれて眠る。
気分はまるで、この地で自然と共に生きた古代・縄文人です。
頭で理解するのではなく、自らの手と体を動かし、親子で汗を流して「命」に真っ直ぐに向き合う。夜には焚き火を囲み、今日奪った命について親子でじっくりと語り合う。 この八ヶ岳での生々しくも美しい体験は、「いただきます」の本当の意味を、親子の心に深く刻み込みます。
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